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サンシュユとは

 山茱萸(サンシュユ)は中国、朝鮮半島の原産といわれ、日本には享保7年、 将軍・徳川吉宗の命により朝鮮から薬用として種子が持ち込まれ、 東京の小石川御薬草園と駒場薬園で栽培されるようになったと言われています。
 みずき科の落葉小高木。樹高約4mで幹は径30㎝になり多数分岐する。 花期は3月、葉が展開する前に前年枝の先端に20~30花が散状に集まって沢山付く。

<薬用部分>

 11月に赤く熟した果実を採取し、熱湯に浸して取り出し、半乾燥状態にして種子を除いた後、日干しにする。

<薬効と薬理>

 煎液は降圧、利尿作用、滋養、強壮、強精、収れん、止血止めとして補腎、疲労回復、腰痛、膝痛などに用いられる。

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